ごぶさたのことと「マチオモイ帖」を今さらだけど振り返る
しばらく
放置してしまいました。
と言いますのも、別に携わってる
活版印刷関連の動きがいろいろありまして…。はい。
そして、今気付いたのですが、
忙しさにかまけてふるほん日和のお礼すらできてませんでした…。
すみません。。。
大変遅ればせながら、ですが
この場をお借りしてお礼を述べさせてください。
ふるほん日和に来ていただいたみなさま、
そしてイベントの運営・サポートをしてくださったみなさま
本当にありがとうございます!
ようやくもろもろ一区切りついたので、
ショコカタワラの活動も
息を吹き返そうと思います。
それに当たって、今までかなり不定期だったブログ更新を
ちょっとまじめにやってみようかと心根を入れ替えてみたり。
仕事の都合でできない場合もあるとは思いますが、
週イチぐらいのペースで
日々の徒然でもいいからのっけていこうかと。
(そしてこうして宣言することで自分にハッパをかけてみる)
チラチラとご覧になってもらえるとうれしいです。
というわけで、気持ちを入れ替えた第1回目の話が
いきなり3カ月くらい前の話にさかのぼります(苦笑)
先ほどネットの波をザブザブかき分けていたところ、
今月10日から大阪で「私のマチオモイ帖」展が始まったと知りました。
この展覧会、2月にミッドタウンのデザインハブでも行われていて、
見に行ったにも関わらず
これについてちゃんと書いてなかったわ、と思いだした次第。
どんな展覧会かというと、
私がぐだぐだ解説するより、公式にステキな説明があるので、
そちらを抜粋します。
-------------------------------------
はじまりは瀬戸内海の小さな島の町を紹介する一冊の帳面でした。
ひとりの女性クリエイターが今の自分を育ててくれた因島の町(重井町)を、
自分の目線で、自分の言葉で伝えた冊子「しげい帖」を作りました。
それを見た町の人々は、はじめて紹介された自分たちの暮らす町の昔話を楽しそうに話したり、
訪れた観光客はそこに載っている場所を訪ねたり、やさしい波紋を町に広げたのです。
「my home town わたしのマチオモイ帖」は、
日本国内のクリエイター約340組が、
自分にとって大切な、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や今暮らす町など、
それぞれの思いや出来事が詰まった町を、手の中に入るくらいの冊子や映像にして届けます。
ガイドブックにも載っていない町や知らなかった町を、
日本各地のクリエイターが自分の視点で紹介することで、
今まで見た事もない景色や新しい日本が見えてくるかもしれません。
-------------------------------------
つまり「町」にフォーカスしたリトルプレス展でもあり、
小さな冊子を通して日本を見ることができる
大変おもしろい展示会でした。
見て回っている時に、
もし自分が住んでいる町のリトルプレスを作ることになったら
どういうものを作ろうか、と思ったのですが、
自分の住んでいるところについて
知ってるつもりで
実は知らないことに思い至りました。
どこにコンビニがあって、
あの角を曲がると病院があるのはわかる。
けど、なんであそこに神社があるのか、
あの公園にある石碑はなんなのか、
一歩踏み込んだことになると全くわからない。
チェーン店が全国に根を広げ、
ネットワークが発達することで日本全国画一化してるような感もありますが、
細かいところをきちんと見れば、
町の個性がちゃんと生きている、
っていうか「町」っておもしろい!!!
…と開眼させてもらいました。
また、クリエイターのみなさんが作ったということで、
1冊1冊のクオリティが高く、
気がついたらじっくり見てまわっている状態。
見終わった頃にはぐったりしてしまいましたが、
それくらいボリューム満点、見どころ満載のイベントなので、
大阪にお住まいの方や
会期中近くを通ることがある方は
ぜひ見に行くことをおすすめします!
放置してしまいました。
と言いますのも、別に携わってる
活版印刷関連の動きがいろいろありまして…。はい。
そして、今気付いたのですが、
忙しさにかまけてふるほん日和のお礼すらできてませんでした…。
すみません。。。
大変遅ればせながら、ですが
この場をお借りしてお礼を述べさせてください。
ふるほん日和に来ていただいたみなさま、
そしてイベントの運営・サポートをしてくださったみなさま
本当にありがとうございます!
ようやくもろもろ一区切りついたので、
ショコカタワラの活動も
息を吹き返そうと思います。
それに当たって、今までかなり不定期だったブログ更新を
ちょっとまじめにやってみようかと心根を入れ替えてみたり。
仕事の都合でできない場合もあるとは思いますが、
週イチぐらいのペースで
日々の徒然でもいいからのっけていこうかと。
(そしてこうして宣言することで自分にハッパをかけてみる)
チラチラとご覧になってもらえるとうれしいです。
というわけで、気持ちを入れ替えた第1回目の話が
いきなり3カ月くらい前の話にさかのぼります(苦笑)
先ほどネットの波をザブザブかき分けていたところ、
今月10日から大阪で「私のマチオモイ帖」展が始まったと知りました。
この展覧会、2月にミッドタウンのデザインハブでも行われていて、
見に行ったにも関わらず
これについてちゃんと書いてなかったわ、と思いだした次第。
どんな展覧会かというと、
私がぐだぐだ解説するより、公式にステキな説明があるので、
そちらを抜粋します。
-------------------------------------
はじまりは瀬戸内海の小さな島の町を紹介する一冊の帳面でした。
ひとりの女性クリエイターが今の自分を育ててくれた因島の町(重井町)を、
自分の目線で、自分の言葉で伝えた冊子「しげい帖」を作りました。
それを見た町の人々は、はじめて紹介された自分たちの暮らす町の昔話を楽しそうに話したり、
訪れた観光客はそこに載っている場所を訪ねたり、やさしい波紋を町に広げたのです。
「my home town わたしのマチオモイ帖」は、
日本国内のクリエイター約340組が、
自分にとって大切な、ふるさとの町、学生時代を過ごした町や今暮らす町など、
それぞれの思いや出来事が詰まった町を、手の中に入るくらいの冊子や映像にして届けます。
ガイドブックにも載っていない町や知らなかった町を、
日本各地のクリエイターが自分の視点で紹介することで、
今まで見た事もない景色や新しい日本が見えてくるかもしれません。
-------------------------------------
つまり「町」にフォーカスしたリトルプレス展でもあり、
小さな冊子を通して日本を見ることができる
大変おもしろい展示会でした。
見て回っている時に、
もし自分が住んでいる町のリトルプレスを作ることになったら
どういうものを作ろうか、と思ったのですが、
自分の住んでいるところについて
知ってるつもりで
実は知らないことに思い至りました。
どこにコンビニがあって、
あの角を曲がると病院があるのはわかる。
けど、なんであそこに神社があるのか、
あの公園にある石碑はなんなのか、
一歩踏み込んだことになると全くわからない。
チェーン店が全国に根を広げ、
ネットワークが発達することで日本全国画一化してるような感もありますが、
細かいところをきちんと見れば、
町の個性がちゃんと生きている、
っていうか「町」っておもしろい!!!
…と開眼させてもらいました。
また、クリエイターのみなさんが作ったということで、
1冊1冊のクオリティが高く、
気がついたらじっくり見てまわっている状態。
見終わった頃にはぐったりしてしまいましたが、
それくらいボリューム満点、見どころ満載のイベントなので、
大阪にお住まいの方や
会期中近くを通ることがある方は
ぜひ見に行くことをおすすめします!
今週末、「ふるほん日和」に出店します
告知が直前になってしまいましたが、
今週末、曳舟で開催される
「ふるほん日和」というイベントに出店します。
お客様とじかに接する機会は
大変貴重なので、
楽しみでもあり、少しドキドキでもあり。
このところ週末はぐずつきがちでしたが、
今週は大丈夫のようなので、
お花見がてらお立ち寄りいただけると嬉しいなぁ。
そして当日、私のもう一つの顔(?!)
活版印刷ユニット122pressで作った
紙雑貨もならぶので、
こちらもぜひぜひお手にとっていただきたく。
現状、準備がなかなか追いついていないので
当日不手際などあるかもしれませんが、
温かい目で見守ってくださいませ。
おすすめの本と紙モノを用意して
皆さまのお越しをお待ちしております~。
今週末、曳舟で開催される
「ふるほん日和」というイベントに出店します。
お客様とじかに接する機会は
大変貴重なので、
楽しみでもあり、少しドキドキでもあり。
このところ週末はぐずつきがちでしたが、
今週は大丈夫のようなので、
お花見がてらお立ち寄りいただけると嬉しいなぁ。
そして当日、私のもう一つの顔(?!)
活版印刷ユニット122pressで作った
紙雑貨もならぶので、
こちらもぜひぜひお手にとっていただきたく。
現状、準備がなかなか追いついていないので
当日不手際などあるかもしれませんが、
温かい目で見守ってくださいませ。
おすすめの本と紙モノを用意して
皆さまのお越しをお待ちしております~。
チャンネルブックスさんにお邪魔してきました
「チャンネルブックス」さん、という
長野市にある本屋さんへ行ってきました。
3月上旬のお話です…。
今月の半ばまでZine展を開催していて、
ショコカタワラもこれに参加していた、ということもありますが、
実はこの本屋さんのことは
できた当初から一方的に知っておりまして。
チャンネルブックスさんの立ち上げと同時に発行されたばかりの
フリーペーパーを手に取る機会があり、
「旅とアートがテーマだなんて、これはいい本屋が長野にできた!」と
ワナワナしていたのです。
「いつかはお邪魔したいな、いや、するだろう、するしかない。」
という感じで、突撃のチャンスをうかがっていたところ、
Zineイベントの開催ですよ。
これを行かずしてどうする、みたいな。
長野でもZineイベントがあるといいのに、と思っていたので
ホントにうれしかったです。
当日、雨でちょっと萎えそうでしたが、初志貫徹。
歌さんで本を入れ替えた後、電車に乗って長野まで足を伸ばしました。
(ホントは車で行きたいところですが、わたくし、ペーパードライバーなのです・・・)
JR長野駅から徒歩約10分。
にぎやかな通りからは少し離れていますが、
歩いているとこだわりを持って運営してそうなお店がちらほら。
そんな通り沿いにチャンネルブックスさんはあります。
がらり、と引き戸を開けると
美篶堂の上品なノートたちがまずお出迎え。
美篶堂さんの商品ってしっとりとしたたたずまいがあって、
個人的には「思わず手が伸びる」商品の代表だと思ってます。
そしてその奥にZineがずらーーーーーーーり!
集まったZineは70種類以上。
展示のみ、というものもあり、
それらはどれも見ごたえのあるものでした。


お店の方と少しお話させてもらったところ、
想像以上にZineが集まって、
反響の大きさにびっくりしていました。
週末になると県内各所からお客さんが来て
結構なにぎわいになっていたようです。
さて。
ここでも何冊か気になったZineを購入したのでちらりとご紹介。
(※「チャンネル」と「日和」はフリーペーパーです。ステキな冊子なので合わせてパシャリ)

自分が「『み』くらべ」というのZineを作ったせいか、
マニアックなテーマのものを見つけると
なんだか心惹かれてしまうのだな、
ということにこの日、気づきました。
偏愛ばんざい!(笑)
ちなみにこの「『み』くらべ」、
「長野ウラドオリ」さんの記事で、こんな感じでご紹介いただいております。
ありがとうございます!
引き戸の向こうに、広々とした土間がある、
という造りって
個人的にすごく憧れているしつらえなんです。
こんな感じで住居兼店舗、
と使えるような物件に
(できれば格安で)
いつかめぐり合いたいなぁ、と思いながら
雨から雪に変わった空模様の中、
篠ノ井本線に揺られて帰るのでした。
長野市にある本屋さんへ行ってきました。
3月上旬のお話です…。
今月の半ばまでZine展を開催していて、
ショコカタワラもこれに参加していた、ということもありますが、
実はこの本屋さんのことは
できた当初から一方的に知っておりまして。
チャンネルブックスさんの立ち上げと同時に発行されたばかりの
フリーペーパーを手に取る機会があり、
「旅とアートがテーマだなんて、これはいい本屋が長野にできた!」と
ワナワナしていたのです。
「いつかはお邪魔したいな、いや、するだろう、するしかない。」
という感じで、突撃のチャンスをうかがっていたところ、
Zineイベントの開催ですよ。
これを行かずしてどうする、みたいな。
長野でもZineイベントがあるといいのに、と思っていたので
ホントにうれしかったです。
当日、雨でちょっと萎えそうでしたが、初志貫徹。
歌さんで本を入れ替えた後、電車に乗って長野まで足を伸ばしました。
(ホントは車で行きたいところですが、わたくし、ペーパードライバーなのです・・・)
JR長野駅から徒歩約10分。
にぎやかな通りからは少し離れていますが、
歩いているとこだわりを持って運営してそうなお店がちらほら。
そんな通り沿いにチャンネルブックスさんはあります。
がらり、と引き戸を開けると
美篶堂の上品なノートたちがまずお出迎え。
美篶堂さんの商品ってしっとりとしたたたずまいがあって、
個人的には「思わず手が伸びる」商品の代表だと思ってます。
そしてその奥にZineがずらーーーーーーーり!
集まったZineは70種類以上。
展示のみ、というものもあり、
それらはどれも見ごたえのあるものでした。


お店の方と少しお話させてもらったところ、
想像以上にZineが集まって、
反響の大きさにびっくりしていました。
週末になると県内各所からお客さんが来て
結構なにぎわいになっていたようです。
さて。
ここでも何冊か気になったZineを購入したのでちらりとご紹介。
(※「チャンネル」と「日和」はフリーペーパーです。ステキな冊子なので合わせてパシャリ)

自分が「『み』くらべ」というのZineを作ったせいか、
マニアックなテーマのものを見つけると
なんだか心惹かれてしまうのだな、
ということにこの日、気づきました。
偏愛ばんざい!(笑)
ちなみにこの「『み』くらべ」、
「長野ウラドオリ」さんの記事で、こんな感じでご紹介いただいております。
ありがとうございます!
引き戸の向こうに、広々とした土間がある、
という造りって
個人的にすごく憧れているしつらえなんです。
こんな感じで住居兼店舗、
と使えるような物件に
(できれば格安で)
いつかめぐり合いたいなぁ、と思いながら
雨から雪に変わった空模様の中、
篠ノ井本線に揺られて帰るのでした。
ショコ カタワラ 棚更新のお知らせ(2012年3月その2)
そぼ降る雨の中、
2012年初の訪松でした。
ひと口に「寒い」といっても、
こっちの寒さはどこかピリッとしてる気がします。
さて。
今回歌さんで展開するのは
「ひと工夫・ひとひねりのある本」
企画が面白い、
ページの作りが凝っている、
なかなか見かけない…
ちょっとニヤッとしてしまったり、
「おっ!」と思える本を取りそろえてみました。

個人的今回のイチオシは
「大統領になったら」と「業務日誌」。
前者はこれを読んでおけばいつ大統領になっても大丈夫、という内容です(笑)
後者は本じゃなくて、
日本貨物鉄道の運転手さん用の業務日誌なんですが、
なかなかお目にかかれないシロモノかと。
頑張ればメモ帳になりそうです。
鉄道ファンの手元に届くといいな、とひそかに思ってます。
この日は寒かったので、
「冬のほっこりスープとベーグルセット」をいただきました。
豆乳と練りゴマのポタージュを頼んだのですが・・・
見て~!このスープ!!
ちょっと表面が不規則にうねってる感じ、伝わるでしょうか??
超濃厚~~~で「ウマー!」ですよ!!

この「ぽてっ」とした感じは「飲む」というより「食べる」に近くて、
おなかからしっかり温めてくれる、
寒い日にぴったりのお食事でした。
おかわりオプション、切実希望!
2012年初の訪松でした。
ひと口に「寒い」といっても、
こっちの寒さはどこかピリッとしてる気がします。
さて。
今回歌さんで展開するのは
「ひと工夫・ひとひねりのある本」
企画が面白い、
ページの作りが凝っている、
なかなか見かけない…
ちょっとニヤッとしてしまったり、
「おっ!」と思える本を取りそろえてみました。

個人的今回のイチオシは
「大統領になったら」と「業務日誌」。
前者はこれを読んでおけばいつ大統領になっても大丈夫、という内容です(笑)
後者は本じゃなくて、
日本貨物鉄道の運転手さん用の業務日誌なんですが、
なかなかお目にかかれないシロモノかと。
頑張ればメモ帳になりそうです。
鉄道ファンの手元に届くといいな、とひそかに思ってます。
この日は寒かったので、
「冬のほっこりスープとベーグルセット」をいただきました。
豆乳と練りゴマのポタージュを頼んだのですが・・・
見て~!このスープ!!
ちょっと表面が不規則にうねってる感じ、伝わるでしょうか??
超濃厚~~~で「ウマー!」ですよ!!

この「ぽてっ」とした感じは「飲む」というより「食べる」に近くて、
おなかからしっかり温めてくれる、
寒い日にぴったりのお食事でした。
おかわりオプション、切実希望!
ショコ カタワラ 棚更新のお知らせ(2012年3月その1)
あったかくなったり
さむくなったり。
まさしく「三寒四温」の今日この頃、
ブレーメンカフェさんの本を入れ替えてきました。
これまでブレーメンカフェさんに並べていた本は
インスピレーションにまかせてチョイスしていたのですが、
今回ちょっとテーマを持たせて選んでみました。
その名も「妄想本棚」。
私が勝手に
「こんな人の本棚だったら、こんな本が並んでるかも・・・」
と妄想して、イメージに合う本をピックアップしています。
記念すべき第一回目の妄想は
「ちょっと人生について迷ってる女子の本棚」
・・・えーと。
私のことじゃないですからね。
おしゃれを意識しつつ、
でもちょっと先のことを考えたり。
とはいえ、そればっかりじゃなくて、
上手に気分転換を取り入れてるような、
そんな女子をイメージしながら
本をとりそろえております。
しかし今回。
本を入れ替えてホッとしたのか、
写真を撮ってくるのを忘れてしまいました・・・。
というワケで書影はないのですが、
代わりにリストを書きとめておきます。
(カッコ内は編者・著者名)
■365日たまごかけごはんの本(T.K.Gプロジェクト)
■恋愛の方法(巻正平)
■香りの世界をさぐる(中村祥二)
■美人画法ハイパー(安野モヨコ)
■雪のひとひら(ポール・ギャリコ/訳:矢川澄子)
■生き方の研究(森本哲郎)
■やさぐれぱんだ(山賊)
■あなた明日の朝お話があります(中場利一)
個人的注目の一冊は「雪のひとひら」。
今、書店に並んでいる文庫本ではなく、
絵本っぽい作りのものです。
(サイズはそれほど大きくないけど、表紙はしっかりしているハードカバー)
深沢幸雄さんの挿画が中身とすごく合っている
趣ある一冊なので、
ぜひ手に取っていただきたい作品です。
あと、ブレーメンカフェさんでは
さりげに手作り感満載の
フリーペーパーも置かせてもらってます。
毎回置いている本の紹介のほか、
本にまつわる特集を1本入れていて、
今回は
------------------
5分で押さえる!知ってるようで知らない
芥川賞・直木賞のキソ知識
------------------
と題して、設立の背景やらなんやらを
ざっくりまとめてみました。
お店に立ち寄った際は
ぜひ合わせてお手に取っていただけるとうれしいです。
ちなみにvol.3まで出てますが、
バックナンバーも引っ張り出そうと思えば出せるので、
気になった方はご連絡くださいませ。
(お店にもちょっとだけまだ残ってます!)
vol.1は自己紹介と取扱いリトルプレスの紹介、
vol.2はシンガポールの本屋についてと、
「もし外国の人にトーキョーの書店を案内するなら」
という書店案内です。
どうぞよろしくお願いします~。
さむくなったり。
まさしく「三寒四温」の今日この頃、
ブレーメンカフェさんの本を入れ替えてきました。
これまでブレーメンカフェさんに並べていた本は
インスピレーションにまかせてチョイスしていたのですが、
今回ちょっとテーマを持たせて選んでみました。
その名も「妄想本棚」。
私が勝手に
「こんな人の本棚だったら、こんな本が並んでるかも・・・」
と妄想して、イメージに合う本をピックアップしています。
記念すべき第一回目の妄想は
「ちょっと人生について迷ってる女子の本棚」
・・・えーと。
私のことじゃないですからね。
おしゃれを意識しつつ、
でもちょっと先のことを考えたり。
とはいえ、そればっかりじゃなくて、
上手に気分転換を取り入れてるような、
そんな女子をイメージしながら
本をとりそろえております。
しかし今回。
本を入れ替えてホッとしたのか、
写真を撮ってくるのを忘れてしまいました・・・。
というワケで書影はないのですが、
代わりにリストを書きとめておきます。
(カッコ内は編者・著者名)
■365日たまごかけごはんの本(T.K.Gプロジェクト)
■恋愛の方法(巻正平)
■香りの世界をさぐる(中村祥二)
■美人画法ハイパー(安野モヨコ)
■雪のひとひら(ポール・ギャリコ/訳:矢川澄子)
■生き方の研究(森本哲郎)
■やさぐれぱんだ(山賊)
■あなた明日の朝お話があります(中場利一)
個人的注目の一冊は「雪のひとひら」。
今、書店に並んでいる文庫本ではなく、
絵本っぽい作りのものです。
(サイズはそれほど大きくないけど、表紙はしっかりしているハードカバー)
深沢幸雄さんの挿画が中身とすごく合っている
趣ある一冊なので、
ぜひ手に取っていただきたい作品です。
あと、ブレーメンカフェさんでは
さりげに手作り感満載の
フリーペーパーも置かせてもらってます。
毎回置いている本の紹介のほか、
本にまつわる特集を1本入れていて、
今回は
------------------
5分で押さえる!知ってるようで知らない
芥川賞・直木賞のキソ知識
------------------
と題して、設立の背景やらなんやらを
ざっくりまとめてみました。
お店に立ち寄った際は
ぜひ合わせてお手に取っていただけるとうれしいです。
ちなみにvol.3まで出てますが、
バックナンバーも引っ張り出そうと思えば出せるので、
気になった方はご連絡くださいませ。
(お店にもちょっとだけまだ残ってます!)
vol.1は自己紹介と取扱いリトルプレスの紹介、
vol.2はシンガポールの本屋についてと、
「もし外国の人にトーキョーの書店を案内するなら」
という書店案内です。
どうぞよろしくお願いします~。

